この方は、腰痛・肩こり・背中の張りを訴えておられました。
姿勢を観ると、かなり猫背でした。そして、事務職なのでいつも座ってる
姿勢が多いとのことでした。
今まで、マッサージや整体・接骨院・病院などに行っておられたそうですが
改善されずに、こちらの方に来られました。(あっちこっち行ってここに来る
パターンが多いです。)
いつものように、検査をします。案の定、身体が歪んでいます、足を良く組みませんか?
の質問に対して、はい、椅子に座ったら足を組んでいます。猫背も小学校の頃からです
と言われました。身体の歪みを確認して頂き、毎日の姿勢や動作によって
こういった歪みが現れるんですよ。とお伝えし回復法を始めました。
骨盤調整、座位、立位で回復させ、背中、腰、腹部の緊張を取る手法を施し、
肩・首周りの緊張も取り終了。この間、腹部がグウ〜っと何度も鳴りました。
恥ずかしそうにしておられましたが、ほとんどの方が鳴りますから、大丈夫!
恥ずかしがらなくても良いですよとお伝えしました。
肩・腰・背中はどうですか?と聞くと、凄く軽いです!揉んだりしないのに
なんで良くなるんですか?と聞いてこられるので、じゃ、当たり前に考えて
痛いところに強く揉んだり押したり、針を刺したりしたら余計に緊張すると
思いませんか?と逆に質問をすると、あ〜なるほど!と理解をしてくれました。
その後、状態をもっとよくするために回復法を6回ほど定期的に受けておられる
のですが、2回目の時にこの方から、先生、実は・・・どうしました?
この回復法って便秘治りますか?と聞くので、便秘の回復例もあるよ!
便秘ですか? はい!でもね便秘が治ったんです!薬も使わないのに、何でやろう?
と疑問に思って聞きました。そうかー良かったね!身体の歪みや筋肉の緊張が取れ
ると、内臓などが正常に働きやすいからそうなったんですよと説明。
その後も、来るたびにお聞きしますが、毎日全快だそうです(笑)
体温36℃、真夏と一緒の体温に生ごみが一週間放置されてたらと考えるだけでも
ぞっとしますが、それと同じようなことですから、
余計なものは貯めずに出しましょう!


マッサージでも整体でも鍼でも初めての方は緊張します。私は最近鍼治療ばっかりですが、緊張するのもはじめの1本だけです。痛くないとわかったら、緊張はしません。緊張は長く続きません。疲れますから。また施術者によって違いますが、私は痛いところには鍼はしません。
つい最近ですが、五十肩で90度しか挙上できなかった人を下腿に太さ0.16mm(髪の毛の太さです)の鍼を3本刺すだけで(刺入深度1〜2mm)、わずか2,3分で痛みを伴わず挙上させることが出来ました。
「緊張しましたか?」と質問しても
「最初は緊張しました」と答えるだけであとは
「肩がいたいのに足に刺して治すなんて不思議ですねー」と感想をいっていただけました。
痛いところに何かしたら痛いのです!
鍼じゃなくてもです。(これが言いたかったのです)
我々はそうならないように細心の注意を払って治療していきましょう!
反論はなしよ!
背中、腰、腹部の緊張を取る手法って触圧・静圧・指撫法のセットメニューですよね?
どれくらいの時間をかけて回復作業するんですか?
便秘の例が欲しかったので、ナイスなタイミングで参考にさせて頂きます。
大変参考になるご意見、ありがとうございます。
また、私の軽率な書き込みで、気分を損ねたのでしたら申し訳ございませんでした。
でも、私はこう思ってるんです。それは、例え私達が回復法で改善させても、鍼や他の治療で改善させたとしても、はっきり言って何の解決にもなりません。施術者のエゴにしか過ぎないのではないかと・・・。それじゃ今までと何にも変わらない、そんなことより家族に一人、会社に、地域に、この回復法を出来る人が多くなる事で病気にならない体作り、予防医学に貢献できるんです。そしたら無駄な医療費がかからなくて済みます。
だから、誰でも出来る、この回復法を広めたいと思っています。
まき先生、共にがんばりましょう!
やまだ先生、おはようございます。
あと、捻転・横引きです。基本は身体の歪みだと思います。時間は30分。
この方は便秘薬を使用されてなかったので回復が早かったんだと思います。
参考になれば嬉しいです。
はやし先生、ありがとうございます。
威厳だなんて、自分には100年早いですよ。
けつが青い、青二才です。(笑)
タツミ先生、今晩は。
本当にそうですね、女性は便秘が当たり前だと思っておられる方が多いですね!あきらめて欲しくないです。余計なものは外に出して身体の中から美しくいて欲しいです。
今日、また無事、第4回目の1DAYセミナーが終わりました。
今回も、この業界ではない方が2名ほど参加されていました。
初めて、人の身体に触れ、たった1日で
回復法を修得されました。
これは素晴らしいことだと思います。
まず、この方達はご家族の不具合を改善し、
そして職場の方に、友人に・・・と
伝わっていくことと思います。
家族が元気になり、職場が元気になり、
友人も・・・・・地域も・・・
みんなが元気な元の身体に戻ること!!
これが何より自分の幸せとなり、その幸せは
周りにどんどん伝わっていくことでしょう。
これからも、この回復法がもっともっと全国に広まるよう、お互い、楽しく頑張りましょうね。
そして回復法は身体に微細なものであっても、絶対に傷をつけることはありません。
現代医学では手術で身体を切り裂きます。
東洋医学での鍼は微細な傷であっても身体に傷をつけます。灸はやけどをします。
いわば症状を改善させるために、余分な傷をつけることに変わりはありません。
症状を改善するために、たとえ微細な傷であっても身体に傷をつけずに、誰にでも簡単に症状が取れるような方法があればそれが一番良いはずです。
医師であれば一人前になるまでには多額の投資と年月をかけて一人前になります。
現在の他の療法も相当な年月と資金を必要とするものがほとんどです。
救急医療の現場では現代医学が必要とされます。
対症療法で命を救うため薬や手術は必要となります。
鍼にあっても、麻酔に使えるなど活用方法はあると思います。
どこが良い、悪いではなく、その目的による使用方法が大切です。
しかしながら、同じ目的で回復法と他の療法を混ぜ合わせたり、同時に行わなくとも使い分ける場合は、どちらも深く追求すればするほど、必ず大きな壁にぶち当たるときが来ます。
これはやっている本人でしかわかりません。
経験して初めてわかることです。
どちらが優れている云々ではありません。
回復法は対症療法ができません。
緊急の場合、命を救うことができないのです。
将来は簡単に学ぶことができ、誰もが日常の医療に取り入れることができる。
そしてさまざまな症状に有効な現象復元の法則(回復法)が基幹医療となり、対症療法や、他の療法の使い分けができるようになります。
アカデミーボディスクール 校長 小森秀信
小森校長、コメントありがとうございます。
将来は簡単に学ぶことができ、誰もが日常の医療に取り入れることができる。
そしてさまざまな症状に有効な現象復元の法則(回復法)が基幹医療となり、対症療法や、他の療法の使い分けができるようになります。
本当に、先生のおっしゃる通りですね。そうなっていく為にも一人でも多くの方が回復出来るようにがんばって行きます。
ありがとうございました。
blogいつも読ませていただいてます。
1DAYを受けてから、2日。回復法でそんなに結果をだしてないので、どれぐらい効くんだろうかっていうのはまだ実感ありません。
でも、先生方のブログを拝見してると、
はやく、施術したくてむずむずしてきます。
今日は以前からのお客さん宅に出張施術にいってきます。はじめて回復法でやってみようとおもいます。
はじめてこの世界に入ったときみたいに緊張してますが、楽しみです。
西村先生、まだまだ、勉強会に参加しても足をひっぱるだけだとはおもいますが、
よかったら、僕も機会あれば、一緒に勉強させてください。よろしくおねがいします。