久しぶりの来院でした。 この方はマッサージが大好きでサウナに行くと
マッサージはセットです。と言われていました。
施術の変更をお伝えし、何故、変えたのかなどを説明して事にかかりました。
起きる時に痛む腰は先日、セミナーにて教わった事もあり、心の中で復習?
と言う感じでした。不思議とタイミングがいい!!
では、どうぞ!と伝え、目の前に立って頂きました。
まず、全体の姿を観ますと、歪みがあります。
左の肩が上がっています、骨盤も同じく歪んでいます。
相手にも確認をしながらの作業です。丁度いいタイミングで、ホワイトボード
を購入していましたので、人型を書いて痛む箇所・左の首、肩、腰、側頭部の
頭痛(左)に目印を付けました。 痛みが消えたらとっていきますね?と説明後
回復法を施しました。
骨盤の歪みを痛み無く戻し、腰痛の手法を行いました。痛みはどうですか?と聞くと
今は・・・無いです。あれ?無い! 何これ? じゃ腰痛の印、取りますね!
不思議そうな顔をしますので、凄いでしょ?と聞くと、うん!凄いねとまだ不思議な
顔でした。次は肩、行きましょう! 肩こりの手法を施し、確認しました。
どうですか? 軽いです!なんで? 揉まないからですよ!と説明を少しした後、
左の側頭部の痛みがありましたので、シブ法を行いどうですか?と確認を取ると、
あれ?今、無いな! なんでや?と聞かれるので、法則ですよ。とお伝えし、今後の
注意事項、起きる時の注意事項を説明し、終了しました。
結果、印を付けた3つ、全て無くなりました。やってる自分も不思議やな!凄いな!
と感じています。ありがとうございました。
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私もホワイトボード活用しています。今まで症状説明用に使用していましたが、セミナー後、人の形を描いて痛みポイントを健康不調者の方と確認してながらチェックしています。施術後の確認が非常に明確かつ、患者さんも納得しやすくなりました。チェックポイントが消えなければ(未解決でも)予約について説明、提案できるようになりました。
とても参考になりました。ホワイトボードの活用法はまだまだありそうですね。皆で教え合ったら心強いですね。
いい結果がででますね。
相手に手法を完全に変更した事をキチット説明する、
それはとても勇気がいります。
私もかつてそうでした、
特に前から来ている方に対しては・・・。
しかしながら、患者の痛みを出来るだけ早く取り去りたい(痛みに耐える姿を見るに耐えない),など本来の立ち上げた目的を考えたら、先生のようにいつの間にか自然に出てました。
私なども、その頃は理屈をよくわからないでいましたが、回復していく姿がが自信になり、お互いに感動しながらやってました。
時に涙して・・。
「なぜ、治るの?」そう聞かれ“痛みが取れればいいでしょ、フフ・・。”
そんな感じでした。
気が付くと「ふしぎな力があるんだわ・・」
と人の噂がいつのまにか一人歩きしてました。(微笑)
また、こうやって皆さんで情報を共有していくのは、スキルアップのために貴重なことですのでこれからも、できるだけそうしていきましょう!
お会いした時にたっぷりと、ここではさらりといきましょう。
ホワイトボードに人の絵を描いての説明は、セミナー後から、実践しています。喋り下手の私にとっては武器となりました。
先生も活用されてたんですね! 先生の症状説明や回復提案などを説明するのにもいいですね!自分もやってみます。
ありがとうございました。
はやし先生こんにちは!
はやし先生がホワイトボードを活用されていると聞いて、取り入れました。先生のおかげです。良いものはどんどん教えあって共有できれば、凄いものが出来上がりますよね!自分も無い頭を搾って良い知恵が出たらお伝えしていきます。ありがとうございました。
むらまつ先生こんにちは!
セミナーではいつも解りやすい説明を一生懸命に伝えて頂き、ありがとうございます。
私も、先生の手には不思議な力があるんだね?と言われました!もちろん否定しましたが・・・
でも、本当に凄いですね!そして、素直に実践に移せるのも皆様の御蔭です。今度も、スポンジの様に吸収できるように、余計な知識を搾り出して行きたいと思います。よろしくお願い致します。
自分は説明とか下手ですよ!なんやかんや言ってるのに、相手は?という顔をされてます(笑)
営業マンでも、以外に話しべたの方が多いとか、昔に聞いたことがあります。下手だから、一生懸命に伝える。その姿で、何かを感じてくれればいいんじゃないですかね。お互いにがんばりましょう。
状況をどのように、伝えるか。
話術というように、ポイントを置くと、
相手を見なくなります。
知らないうちに説得しているというように映ります。
変化を伝える。
そのために、林先生のような工夫もよかったですね。
自分なりに、考えてみるのも、楽しいと思います。
方法はひとつではないですから。
まだまだ、あるハズです。から。
ここで諸岡先生のコメントに応えるのもなんですが、今ある状況をイメージして、ポイントをついた表現をすれば、沢山の言葉を発しないでも、伝わります。よ
先生の、施術の感触が今でもイメージできます。
お蔭さまで、現場で活かせそうです。
そして、伝える・状況・ポイントなど私も気をつけて行きます。お蔭さまで、ここでも勉強できました。ありがとうございました。