どこにも行かず、休養を取っていました。
ところが、姉から連絡が入り、お母さんが自転車で転んで膝が
痛いみたいやから、なんとかしてあげて!とのことでした。
さっそく、実家に向かいながら、どんな状態やろ?折れてないかな?
体が相当歪んでるかな?歩けるかな、良くなるかな?など心配しながら
車を走らせました。
到着後、気を引き締め、現象復元の法則で学んだ事をやれば大丈夫や!
と言い聞かせ家に入りました。
只今!帰ってきたで〜。
お帰りと元気な声、声に張りがあるので少し安心しましたが・・・
歩く姿を観ると、左膝がかなり痛むらしく、何かにつかまって
歩くのがやっとでした。(かなりつらそうです。)
どうすると楽か?どうすると痛むか?など聞いて、体の歪み
を観てみるとかなり歪んでました。
左が右足に比べると、短くなっていましたので、座って歪みを
元に戻し、膝の痛い部分の治療をしました。
決して、痛みを与えず、慎重に どう?この角度は痛い?大丈夫?
と聞きながらやりました。
今、自分に出来る事は全て出し切り、後は母親の回復力やなと思い
治療を終了しました。
立ってもらうと、明らかにさっきとは違う立ち方で楽そうです。
あっ凄い、楽やで!と言います。(少し引きずる感じですが)
歩くのも何にもつかまらなくても歩けるよ。
痛みも、腫れも、かなり引いたと喜んでくれました。
この時、この治療に切り替えて本当にに良かったと思いました。
ちなみに、今日はお店にきました。
昨日とは、全然違うと喜んで帰りました。
オカンの回復力には脱帽です。ありがとう。


京都は蒸し暑いと聞いてます。コッチも暑いですが。お互い頑張りましょう!
先生に負けないくらいイイ仕事したいです!
ウェキウェキ!
この仕事を始めたきっかけが母親の一言でした。
そして、いつも苦労をかけていたので肩が半端じゃなくこっていました。
今では、肩が凄く楽になってるそうですし、ある意味、今回の出来事はこういうときどうする?と
いうような宿題に感じました。(夏休みやしね)
難有り・有り難うですね。
マッサージしたあと疲れるからいや!と断られました。(まだ、何もしてないのに)
この手技をためしてみたいなー!本当に。
にしむら先生、ベンチからのコメントにもう一度来てください。宜しく!
ぜひ、お母さんにしてあげて下さい。
喜んで貰えますよ、ほんまに。