現象復元の法則とは・・。
痛みを全く伴わずに回復にと導く、「現象復元」。
従来からの整体でもない。
カイロやオステオパシー、鍼灸、あんま、マッサージでもない。
気功でもない。
催眠術や宗教ではもちろんない。
見ていても何をしているか?
療術の世界のプロが身近で観ていても判らない。
判らない?分からない?
そこでこの療法のキーワードを並べてみると・・
●短時間で痛みを取る
●完全無痛
●術者がほとんど疲れない
●服を着たままで、どの姿勢でもできる
●身体に則した数千種類の回復法がある
●習ったその日から、自分でも出来る
耐え難い痛みの症状、その「現象」の原因を理論的に追究する。
的確に「復元」していく。
そして、その方の一番いい状態にまで身体を整える。
身体で困っている不調者の方々の「痛みのない状態に戻りたい・・・。」
この切なる思いに的確に対応するのが、この「現象復元」の法則です。
これを例えると・・・・・・・。
つぶれたペットボトルを元に戻すのに、皆さんならどうやりますか?
強い力を加えて元に戻そうとすると跡が残ったり、かえって時間が掛かります。
形状を整える作業は弱い力を加えながら、全体を見て行う事がいいと思いませんか。
跡が残ると言う事は傷が付いたと言う事です。
私たちが身体を診る時には、患部のみに目を向けないで全体を診て
何処が本当の原因かを判断します。
したがって、
症状が出ているところを・・・・・・・・・症部
痛みを感じているところを・・・・・・・・患部
と表現するのが正しいと思って使っています。
「法則」と名づけたのは・・・・・・
数学の方程式のように、 必ず誰にやっても同じ結果が出る という事だからです。
したがって、たまたま回復した、うまくいったなんていうのは “まぐれ”
現象復元の法則では”まぐれ”はありえません。
また、あの人には合っている、私には合わないという事もありません。
皆さんが同じような結果が出て、回復していきます。
それが現象復元の法則です。
http://bodyschool.jp/fukugen.htmlアカデミーボディースクールより
現象復元の法則は現在1〜14まで一般公開しております。 ↑
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