2005年09月20日

嬉しい報告

60歳代・女性・主婦・椎間板ヘルニア

整形外科にて約2年前に椎間板ヘルニアと言われたそうです。

約1ヶ月程安静にしてその時は痛みも治まったそうです。

ですが、先日ちょっとした動きの時に前と同じ痛みが走ったので

また、ヘルニアが再発した!と思い以前に購入したコルセットや

シップ薬で何とかなると思われたそうですが、結局痛みが増すばかり

なので、前から気になっていたので来てみましたとのことでした。
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posted by にしむらなりひと at 21:51| 京都 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

身長が伸びたんです。

今日の話

先生、おかげさんでヘルニア(腰痛)の
痛みが無くなりました。

ありがとうございます。

それでね、先生この前ね身体測定があってね、
今まで154cmだったんですよ!
それがね、この前測ったら155.5cmって言わ
れて、えっ?って聞き直しちゃって・・・
もう嬉しくて、何回も聞いたんですよ。

これは、先生のお陰だと思って。
まさか、この歳で身長が伸びるとはね・・・・
それから、歯ぎしりするって言ってたでしょ?

あれもね、旦那に聞いたんですけど、そういえば
お前最近歯ぎしりしてないな〜。って

歯の浮き具合も、前は気になってたんですけど
この前、鏡で見て気付いたんですよ。

なんか、治ってきてるんですよ。(笑)
だからね、友達に言いふらしてるんですよ!

凄いよー!!って(笑)
 
終わり
posted by にしむらなりひと at 08:00| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

椎間板ヘルニア


30代・女性・椎間板ヘルニア・足のシビレ・痛み

最初にお見えになられたときは、かなり辛そうな
症状でした。

歩く時は痛みをかばい、変な歩き方をされています。

お話を聞くと、この症状を、3ヶ月は我慢していたそうです。

それを聞いただけでも、大変だっただろうな?と
こっちまで痛くなりそうな感じを受けました。

施術は、当院のタッフの山田先生にお願いしました。

施術後、症状はかなり楽になったとのこと。

ゆがみも、変な歩き方のクセも、随分良くなられました。

その後は、ある程度連続で来て頂き、施術後の
様子や、家での過ごし方・痛くなる状態を徹底的に
指導し、今では普通に生活が出来るまで回復されて
行きました。

先日も、お越しになられたときに、様子をお伺いすると
お蔭様で、痛みは無くなりました!と大変喜んで
おられました。

それにしても、今月はヘルニアで来られる方が多いです。
皆さんも気をつけてくださいね。


京都・伏見 整体 楽心庵
posted by にしむらなりひと at 18:55| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

人の心と体を明るく照らす

       

        CIMG6865.JPG

   〜症例〜

   【 腰椎椎間板ヘルニア 】

    40代 女性 自営業

    足の痺れと、強い痛み。
_____________________

    
    【いつ頃からの症状か】



  半年前から、悩んでる。


  その間、ありとあらゆる治療法を試すものの
  効果がなく、紹介にて来院。


____________________

  お越しになられた時の状態は、足を引きずり
  ご主人に連れられて、来院されました。

 
  見た感じ、かなりの重症という印象でした。



  施術開始。




  体の歪みはかなりきつい。
  

  雑巾で絞られたようなイメージ。


  その影響で、足が痛くて伸ばせない・・・



  寝ころぶのもつらい。



  なので、横向きになって頂き施術。



  こういう場合は、無駄な刺激はやめて、超ソフトな
  施術を行う。




  予想通り、かなりの痛みと、様々な治療を受けてきた
  ことによる異常な緊張がありました。




  でも、触れてると筋肉が嘘みたいに私の指先で
  緩んでくるのがわかる。これは快感です。



  筋肉と友達になれたようでうれしい。(笑)




  この感覚は、実際に体験していただかないことには
  表現はできないのですが・・・・。




  その時に、患者さんにも聞いてみました。




  (私)今、痛みが引いたのわかります?って。


  (患)え?・・・ハイ!今、痛くないです。
      何したんですか???




  (私)ん?触れてるだけ。




  (患)そうですよね・・・・。って、何で〜!!




  (私)筋肉と友達ですから・・・(笑)

     と言ってると、足が痛みなく伸びるようになった。



  そして、そんな不調者さんも今では、元気に職場復帰
  され人生に感謝しながら生活されています。



  この方が言うには、私は今回の件でものすごく
  重要なこと学ばせてもらったんですよね〜!と・・・



  だって、痛くないからだって、もうそれだけで
  幸せですよね〜!!とのこと。



  私も本当にその通りだと思います。



  何をするにも、健康が一番。


  でも、健康はあまりにも当たり前すぎて、感謝されない。


  でも、今回のように痛みや病気から学ばれる方は
  本当に多いです。



  何事も無駄なことはない。



  皆さんは、どう思いますか?



  私は、すべての出来事に感謝します。



  雨の日も・風の日も・嵐の日も・辛い日も
  楽しい日も・悲しい日も、すべて意味があります。



  それを、どう考えるかで人生も症状も
  変わると信じています。



  あなたの人生が、さらにすばらしい人生に
  なりますように。


______________________



         椎間板ヘルニア・膝の痛み・頭痛・肩こり
         その他のさまざまな症状に。


    京都にお住いの方々の健康生活を応援するお店
    京都の伏見にある整体院 楽心庵(らくしんあん) 

               075−612−8784(完全予約制)
                         ご予約はお早めに。

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2009年03月10日

椎間板ヘルニア回復理論@


なぜ椎間板ヘルニアになるのか?

_______________________________

私の整体院での椎間板ヘルニアの回復理論をお話します。

 


この治療は現代医学とは全く違う理論で施術を行います。

 


したがって、今回の椎間板ヘルニアの理論も今までの医学の
考え方には全くない考え方です。

 


理屈は簡単なことなのですが、怪しく感じられる方もいると
思いますので、出来るだけ簡単に説明していこうと思います。

 


--------------------------------------------------------------------------------

 


周囲の堅い部分(繊属輪)に亀裂が生じ、中心部(髄核)が繊属輪を破って
飛び出してしまう事を椎間板ヘルニアと言います。

 


--------------------------------------------------------------------------------

 


我々の理論上、椎間板ヘルニアになる原因は、次のうちのいずれか、
または、互いに関連し、複合的な状況から発症すると考えます。


 


1、睡眠不足


2、身体の歪みや捻れ


3、過労


4、精神的なストレス

 


--------------------------------------------------------------------------------


上の項目4つの原属が相互に関連して以下のように進行していきます。



体、全体が疲労していくことにより、疲労物質を処理することに追われ、
新しい細胞を生産する能力が・下し、身体の新陳代謝が遅れてきます。



椎間板の周囲の堅い部分(繊属輪)が劣化して健康的な弾力性がなくなって
機能が低下します。(簡単に言うと、クッション性が弱くなります)




そして、身体が歪むと、本来のまっすぐな状態ではありませんから、
当然、局所的に無理な椎間板の圧迫をおこし、中心部(髄核)の内側の
圧力を高くすることになります。




身体の歪みは同時に捻れも伴うので、椎間板に平均して重みが
掛からなくなり、椎間板の周囲の堅い部分(繊維輪)の特定部分への
過剰な重みがかかることになります。




また、本来健康な人間には生理湾曲というものがあります。
(まっすぐ立って自然なS字カーブ)




この生理湾曲が歪みやねじれによって保つことが出来なくなり、
各所でテコの原理が働き、特定の場所だけに無理な加重が起きるので、
常にこれが負担となり、椎間板の特定の場所だけが疲労してきます。




最終的に椎間板の周囲の堅い部分(繊属輪)が無理な属力に
耐えることができなくなり、繊維輪は外側に飛び出た状態のまま固定化し、
元の状態に回復しなくなります。




これが椎間板ヘルニアであります。



最も悪くなると、繊維輪に亀裂が発生します。

さらに悪くなり、亀裂が大きくなると、随核内のゼリー状の物質が
繊維輪を破って外に出て椎間板が破壊されます。




ヘルニアは靱帯を突き破った場合は骨のような状態になり、
そうならないときはゼリー状のまま靱帯を外側に膨らまします。




以上、病院などで説明された内容と違った観点から
椎間板ヘルニアの原因と考えています。




いかがでしょうか?ちょっと難しい理論でしょうか?



言葉で説明するともっと簡単に出来るのですが、現代医学では
ここまでの説明はされていません。




なぜヘルニアになるのか?




この質問を医師にしてもあやふやな答えが返ってくるだけだと思います。




逆に私達の現場では、検査機器に頼らないからこそ、実際に施術を
受ける方の身辺の情報(生活情報)を非常に大切にします。




ですから、その原因が特定できます。




問診、検査、診断が正しければ、この理論を用いて
施術をしますと、ほぼ椎間板ヘルニアの痛みは回復していきます。




次回は、この椎間板ヘルニア回復理論Aを発表します。




お楽しみに。


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posted by にしむらなりひと at 16:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

椎間板ヘルニア 回復理論A

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なぜ椎間板ヘルニアになるのか?そのA


先日の椎間板ヘルニアの回復理論の続きです。



 

今日は、”からだのゆがみ”についてお話します。

身体のゆがみは、本来左右対称な背骨の形が対象でなくなった場合、
すなわち非対称化と背骨の正常な湾曲(生理湾曲)に異常がある場合、
昨日も少し説明しましたが、正常な骨格には滑らかなSのカーブがあります。


これが失われ正常なカーブをえがくことが出来なくなった場合です。

更に背骨の捻じれ等が複合的に絡んで発生します。



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身体のゆがみは、主に生活習慣における学習と身体の過剰な
防衛的反応によって、筋肉が常に異常緊張を引き起こし、硬縮化し、
さらにひどくなると、その状態を脳が常に保つように脳からの命令が
定常化することによって引き起こされます。




生活習慣による脳の学習とは、同じ姿勢をとることによって
その状態を脳が常に命令を出して保とうとするような状態です。




例、


パソコンをやると肩が凝る。

パソコンをやめても、パソコンをやる姿勢を常に脳が命令、

その姿勢を保とうとする。

やめても、脳の命令が常にあるため、緊張状態が続く。 

そして肩こりがどのような姿勢であっても慢性的に発生する。



ゆがみが引き起こすからだの変化について

背骨のゆがみは、更には肋骨の形状変化を引き起こし、
肋骨で保護されている内臓は肋骨内の容積が少なくなる関係で、
内臓全体が圧迫を受けることになります。




内臓が持つ本来の活動が妨げられて、その他の器官、
リンパ管や血管その他の諸器官もその圧迫により、
何らかの制限を受けることになります。




内蔵を化学工場と例えて言うならば、血管やリンパ管は
道路に例えられます。




それが交通規制を受けることになると、化学工場自体は
生産能力が落ち、道路は狭くなり、交通渋滞が発生します。




これを身体にに置き換えると、身体は疲労の回復が出来なくなり、
常に疲労が起こり、回復に非常に時間がかかることになります。




これらに、ストレスや睡眠不足、休養不足、過労が同時に起こると、
肝臓の機能が著しく低下し、身体の新陳代謝が遅れることになります。




これが常に重なって起こると身体中の内、特に柔軟性、
弾力性を必要とする臓器に悪影響が発生します。




特に弾力性を常に必要とする部分は大きな影響を受けることになります。




それらの器官は細胞の弾力性が失われ、本来の機能に異常をきたし、
ここでいう”ヘルニア”が発生することになります。




また、ゆがみは睡眠をも妨げることになります。



どんなに睡眠時間をとっても、朝スッキリしない、
疲労が取れないなどこれに当たります。




身体がゆがむことによって、新陳代謝が失われ、沢山睡眠をとっても
疲れが全然取れないときなどこのような身体のゆがみの影響が
あるからです。



熟睡できないと、呼吸や心臓の状態も制限されることになり。



10時間寝ようが、1日寝ようが疲れが取れなくなるのです。



昨日の補足ですが、昨日取り上げた、


1、睡眠不足
2、身体の歪みや捻れ
3、過労
4、精神的なストレス



1〜4は、互いにどちらが先で後、ということはありません。

これらが関連してヘルニアの原因が作られます。



そして、最も影響が大きいのが4の精神的ストレスです。



この原因は人間であればさまざまな理由で起こりますが、
それらのほとんどが、


■自分自身のこだわり、欲望、本人の価値観の相違
 などによってストレスが発生します。
 また、感情面で説明すると、怒り・激怒・イライラなどが
 身体に与える影響は相当なものになります。




ですので、施術で痛みが取れたとしても、施術家は相手の
心的状況もしっかりと見てあげなければならないと、私は
感じています。



もし、あなたが腰痛や・ヘルニアでお困りなら、身体だけではなく
ご自分の、心の状態も理解してあげることが必要となるでしょう。


あなたの心の状態は大丈夫ですか?


次回に続く。


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posted by にしむらなりひと at 17:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

椎間板ヘルニア(補足編)


椎間板ヘルニア 理論 補足説明



■椎間板ヘルニアと体重の関係



〜椎間板ヘルニアに体重が関係しているか?〜


 


病院などで、体重が重すぎるから椎間板に無理な圧力がかかってヘルニアになる。


というようなことを言われた方が、私の整体院でも沢山おられます。


体重は、椎間板ヘルニアと無縁の方も、不健康で椎間板ヘルニアを発症

した場合でも常に同じ体重がかかっていることになります。


 
(例、100キロの健康な人間と、100キロでヘルニアを発症した人間
どちらも同じ100キロの体重が椎間板にかかっている)

これらは、体重自体は椎間板ヘルニアとは全く無関係であるという証明であります。
 

なぜかといえば、人間は体重が増えれば、それだけ骨格や筋肉、靭帯、
椎間板自体も、その体重の範囲内で強化されます。

 
ですから、体重が増えたからといってすぐにヘルニアになるのではありません。


そうでなければ、人間の体重が”何キロ以上になった場合ヘルニアになる”
という定義がなければおかしいことになります。


でも、世の中には、体重の軽い人間、重い人間、筋肉が沢山ある人間、
少ない人間、子供から大人まで、それぞれ違います。


その差を統計的に、科学的に分析したわけではありませんので、
ただ単に見かけ上体重があるからヘルニアになるということ自体
疑わなければならないという話なのです。


その他、こんな例も・・・・。


あなたは、“痩せているから””筋肉がない”からという理由で
ヘルニアになったといわれた方もおられます。

 
その逆もしかり、筋肉のつけすぎでヘルニアになった・・・・・


これ以上は、”あー言えばこう言うになりますね。”


このように椎間板ヘルニアの原因は体重ではないということです。


 

nishimuradea.jpg続きを読む
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2009年10月16日

椎間板ヘルニアからの回復・復帰

 喜びの声 椎間板ヘルニア

腰部・椎間板ヘルニア 左下肢痛の激痛・痺れ、足が伸ばせない状態から復活した、回福・感動物語です。

___________________________________
hayashi1.jpg
hayashi2.jpg
このような、声を頂けることが私たちの励みであり、
また、同じような症状で悩む方々にとって、どれだけ
勇気を与えてくれるかわかりません。

そういった意味でも、大津市のHさんに心から
感謝したいと思います。

貴方の心は、回福魂です。

自分だけではなく、人の心に光を与える素晴らしい
心を持たれています。
ありがとうございました。

院長、西村なりひと
__________________________
☀ 京都・伏見 整体 楽心庵 ☀

身体の歪み・調整・骨盤矯正・肩こり・首の痛み
頭痛・背中の痛み・腰痛・慢性腰痛・急性腰痛
膝関節痛・オスグット(成長痛)・股間節痛・めまい
吐き気・ストレートネック・頸椎・枕・リウマチ・メニエル
耳鳴り・スポーツ障害・肘関節の痛み・眼精疲労
顎関節痛など、お困りでしたらご相談ください。

電話 075−612−8784
身体と心の回復神社(神社ではないけどそんな感じです。笑)
整体 楽心庵(らくしんあん)
京都市伏見区桃山長丹後33−98


posted by にしむらなりひと at 16:17| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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