京都に竜安寺というところがあるのですが、そこの石庭に
『知足のつくばい』という石があるそうです。
この石、ただの石では無く漢字が彫られているのですが、
この言葉が気に入りました。
この言葉は人が本当の幸せになる為に必要な言葉かも知れないと思い
ましたので、紹介したくなりました。
写真です。
真ん中に四角く彫られていますが、これを口と言う漢字にします。
そしたら、上から右回りに読むと『吾・唯・足・知』と言うふうに読めます。
『われ・ただ・たるを・しる・』と読むそうです。
意味は『自分はただ足りていることを知っている』。あれが欲しい、これが欲しい
ああなりたい、こうなりたいという欲望は際限がなくて、どんどん求めてしまう。
そうじゃなくて、今で私は充分足りているし、満足しているという境地だそうです。
そして、無い者は求め、富む者は求めず満足しているので、どんどん豊かになる
ということが書いてありました。と言う事は満足しないといつまでたっても幸せに
なれないと言う事だったのです。
下を見ると駄目ですが、世の中には飯の食えない人がたくさんいるし、生きていくのが
やっとだと言う人もいる、それに比べ、自分は身体も健康で五体満足で仕事もあるし、
友人もいる、家族も仲良くて、大事な人もいる。
本当は幸せ者やったんや!と気が付いた今日この頃です。
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京都って本当にいいところですね!最後に行ったのは8年前だったかな?また行きたいなぁ〜(^^)
人間は欲の塊みたいな所ありますよね。それが回復法にも現れます。一部の痛みが取れると、「まだここが痛い」とか。これも欲なんでしょうか。
伺っていて楽しくて、タメになるお話しありがとうございます!
早速、指導員相手に講釈してみます。
僕も幸せものです!ありがとうございます!!
ありがとうございます。
20年ぐらい前、仏師の松久朋琳先生のところへお邪魔したことを思い出しました。
先生も仏師として食べられない時代や、私は仏師であり、彫刻家ではないとか、日本文化を色々お話してくださいました。
先生、京都にある日本文化また伝えてくださいね。
この言葉は、20代のときに『足るを知る』で何となく知っていた程度でした。その時は意味的に足りない事を知った。俺はまだまだ幸せじゃないって思ってました。(笑)
私も先生のように、技術を向上させたいと思っています。だからこそ、今の現状に満足して、目の前の事に励んで行こうと思っています。そしたら、また知恵や次のステップへ必ず行くようになると思います。お互いがんばりましょう!
『まだ、ここが痛い』これは、自分の考え方では欲だと思います。本当は、まだここが痛い!ではなく、痛くない所を数えると、痛くないところのほうが圧倒的に多いですから、そこに目を向けられるようになると幸せやなって思えるんじゃないでしょうか。当たり前のことに感謝できるようになりたいですね。
そうですか、ありがとうございます。
こんな事を書き込みながら、自分に言い聞かせています。日々勉強ですね。
先生に講釈されたら説得力がありそうですね。
自分なら、ハイ!解りました!ってなると思います。(笑)お互いに成幸者になりましょう!
日本文化って、本当に良いものが多いですね。
最近、つくづくそう思います。
自分が、語れるような文化は、まだまだ浅い考えのものばかりですので、勉強して行きたいです。
ありがとうございました。
今の自分に合致しています。
あせらず、いきます。
名言ありがとうございます。とても勉強になりました。では、江戸からも一つ「不自由を常と思えば不足なし。心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし。」徳川家康
本当に人の欲は深いですよね。
この言葉で少しでも心が軽くなって頂けたら、書き込んだかいがあります。ありがとうございます。そして、幸せってよく考えると何にも無いことだと思います。健康と同じですね。自分は幸せやったんや!と気が付いた人がどんどん良いことが起こるようです。
徳川家康で思い出したけど、今の日本人のほとんどが徳川家康より、豊かな暮らしをしてるんですよね!やっぱり幸せですね!あははは(笑)
それと、回復サラリーマンって格好いいですよ!
気に入った!