2009年05月08日

野球肘

先日、野球少年がきました。

症状は野球肘。

私も元、高校球児なので気持ちは痛いほどわかるし
肘が痛い時に、とる行動パターンも予測できる。
(揉む・必要以上にねじる・伸ばす・痛む動作を何度も行う・鍛える)

身体を見ると、歪みがあるので全体を調整し、
肩甲骨周りを緩め、肘周辺の筋肉を調整してみました。

すると、痛み解消。

あとは、投げてみないと分からない部分が多いので
ひとまず終了。

そして、ここが重要なのですが、悪い行動パターンを
辞めて頂かなくてはなりません。

悪い行動パターンの代表例として、とにかく揉むな。
叩くな・痛みが出る動作をしないで、痛くない範囲で
動かすことを指導しました。(これだけでもかなり変化が出ます)

そして、3日後(休日があったため)、状態を聞くと
あれからまったく痛みが出なかったとのこと。

先生の言うとおり、揉まなかったし、痛む動作はしないで
いたらドンドン楽になりましたと、笑顔を見せてくれました。

これで、思いっきり勝負ができるね!というと、本当に
嬉しそうな表情でした。

ぜひ、活躍してもらいたいと思います。
痛みからの解放、おめでとう!!

 
posted by にしむらなりひと at 14:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球肘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118894760

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。