2006年01月14日

いよいよ公開!

総論

現象復元の法則とは・・。
痛みを全く伴わずに回復にと導く、「現象復元」。

従来からの整体でもない。
カイロやオステオパシー、鍼灸、あんま、マッサージでもない。
気功でもない。
催眠術や宗教ではもちろんない。

見ていても何をしているか?
療術の世界のプロが身近で観ていても判らない。

判らない?分からない?

そこでこの療法のキーワードを並べてみると・・



●短時間で痛みを取る  
●完全無痛
●術者がほとんど疲れない
●服を着たままで、どの姿勢でもできる
●身体に則した数千種類の回復法がある
●習ったその日から、自分でも出来る


耐え難い痛みの症状、その「現象」の原因を理論的に追究する。
的確に「復元」していく。
そして、その方の一番いい状態にまで身体を整える。

身体で困っている不調者の方々の「痛みのない状態に戻りたい・・・。」
この切なる思いに的確に対応するのが、この「現象復元」の法則です。

これを例えると・・・・・・・。

つぶれたペットボトルを元に戻すのに、皆さんならどうやりますか?
強い力を加えて元に戻そうとすると跡が残ったり、かえって時間が掛かります。
形状を整える作業は弱い力を加えながら、全体を見て行う事がいいと思いませんか。

跡が残ると言う事は傷が付いたと言う事です。

私たちが身体を診る時には、患部のみに目を向けないで全体を診て
何処が本当の原因かを判断します。

したがって、

症状が出ているところを・・・・・・・・・症部
痛みを感じているところを・・・・・・・・患部

と表現するのが正しいと思って使っています。


「法則」と名づけたのは・・・・・・
数学の方程式のように、 必ず誰にやっても同じ結果が出る という事だからです。

したがって、たまたま回復した、うまくいったなんていうのは “まぐれ”
現象復元の法則では”まぐれ”はありえません。

また、あの人には合っている、私には合わないという事もありません。
皆さんが同じような結果が出て、回復していきます。

それが現象復元の法則です。

http://bodyschool.jp/fukugen.htmlアカデミーボディースクールより
現象復元の法則は現在1〜14まで一般公開しております。 ↑


DVC00045.JPG 心と身体の回復空間 楽心庵 西村斉仁


posted by にしむらなりひと at 12:28| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 現象復元の法則について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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