2009年03月10日

椎間板ヘルニア回復理論@


なぜ椎間板ヘルニアになるのか?

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私の整体院での椎間板ヘルニアの回復理論をお話します。

 


この治療は現代医学とは全く違う理論で施術を行います。

 


したがって、今回の椎間板ヘルニアの理論も今までの医学の
考え方には全くない考え方です。

 


理屈は簡単なことなのですが、怪しく感じられる方もいると
思いますので、出来るだけ簡単に説明していこうと思います。

 


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周囲の堅い部分(繊属輪)に亀裂が生じ、中心部(髄核)が繊属輪を破って
飛び出してしまう事を椎間板ヘルニアと言います。

 


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我々の理論上、椎間板ヘルニアになる原因は、次のうちのいずれか、
または、互いに関連し、複合的な状況から発症すると考えます。


 


1、睡眠不足


2、身体の歪みや捻れ


3、過労


4、精神的なストレス

 


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上の項目4つの原属が相互に関連して以下のように進行していきます。



体、全体が疲労していくことにより、疲労物質を処理することに追われ、
新しい細胞を生産する能力が・下し、身体の新陳代謝が遅れてきます。



椎間板の周囲の堅い部分(繊属輪)が劣化して健康的な弾力性がなくなって
機能が低下します。(簡単に言うと、クッション性が弱くなります)




そして、身体が歪むと、本来のまっすぐな状態ではありませんから、
当然、局所的に無理な椎間板の圧迫をおこし、中心部(髄核)の内側の
圧力を高くすることになります。




身体の歪みは同時に捻れも伴うので、椎間板に平均して重みが
掛からなくなり、椎間板の周囲の堅い部分(繊維輪)の特定部分への
過剰な重みがかかることになります。




また、本来健康な人間には生理湾曲というものがあります。
(まっすぐ立って自然なS字カーブ)




この生理湾曲が歪みやねじれによって保つことが出来なくなり、
各所でテコの原理が働き、特定の場所だけに無理な加重が起きるので、
常にこれが負担となり、椎間板の特定の場所だけが疲労してきます。




最終的に椎間板の周囲の堅い部分(繊属輪)が無理な属力に
耐えることができなくなり、繊維輪は外側に飛び出た状態のまま固定化し、
元の状態に回復しなくなります。




これが椎間板ヘルニアであります。



最も悪くなると、繊維輪に亀裂が発生します。

さらに悪くなり、亀裂が大きくなると、随核内のゼリー状の物質が
繊維輪を破って外に出て椎間板が破壊されます。




ヘルニアは靱帯を突き破った場合は骨のような状態になり、
そうならないときはゼリー状のまま靱帯を外側に膨らまします。




以上、病院などで説明された内容と違った観点から
椎間板ヘルニアの原因と考えています。




いかがでしょうか?ちょっと難しい理論でしょうか?



言葉で説明するともっと簡単に出来るのですが、現代医学では
ここまでの説明はされていません。




なぜヘルニアになるのか?




この質問を医師にしてもあやふやな答えが返ってくるだけだと思います。




逆に私達の現場では、検査機器に頼らないからこそ、実際に施術を
受ける方の身辺の情報(生活情報)を非常に大切にします。




ですから、その原因が特定できます。




問診、検査、診断が正しければ、この理論を用いて
施術をしますと、ほぼ椎間板ヘルニアの痛みは回復していきます。




次回は、この椎間板ヘルニア回復理論Aを発表します。




お楽しみに。


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posted by にしむらなりひと at 16:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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